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プロフィール

高見トオル

兵庫県出身

社員一人ひとりの適性を活かして組織を活性化させることで、短期成果を出す方法を、管理職、ビジネスオーナーに向けてお伝えしています。

起業前は通信業界の日系、外資、ベンチャー企業など5社に計30年勤務し、エンジニア、プロマネ、商品企画を担当。

通信システムのエンジニアから転職を繰り返し、主任、課長、部長クラスにいい感じでステップアップでき、少し調子に乗っていました。

全社組織改革のプロジェクトリーダーを任命されたときも、簡単に成果が出せると思っていましたが、その後4年間は思うように行かず苦闘の日々でした。自分が仕切るのではなく、社員1人ひとりをやる気にさせるのが難しかった。何とか工夫しながらみんなが動き出したら、今度は成果が出ない。新しいことを始めるのは本当に大変で、少し進んでは立ち止まって勉強する、それで少し進めるようになる。その繰り返しでした。

1年続けると、みんながまとまり出し、少し上達が早くなりました。そこそこ満足する結果も出せたと思いました。

でも、役員を含むその他多くの社員から見ると、成果とは見えなかったようで、プロジェクトは途中で解散しました。その後、私はその会社で目標を見失い辞めました。個人で働く職業に変わろうとした時期もありました。

長い休養の後、気を取り直して、以前の業界の会社に戻り、前回の失敗を教訓に様々な工夫を現場で検証しつつ、独自のノウハウを蓄積してきました。それは「感情を大切にする」ということです。リーダーシップに頼らず、非常にきめ細かに計算しコツコツ環境を修正していく方法です。

そのノウハウを使い、マネージャーとして、あまり目立たず自然に、顧客、現場、本社、協力会社等を調整し、円滑に仕事が出来る環境を作り、問題を未然に防ぎプロジェクトを成功に導いてきました。

もう少し説明すると、きめ細かなマネジメントで、メンバー1人ひとりの感情をフロー状態(=チャレンジする気力が湧き、ワクワク心地良くなる心の状態)に引き上げ、プロジェクトの成功確率を上げるのです。

無理なく自然に成果を出すコンサルティング【フロー状態で、望む成果が自然に出るコンサルティング&コーチング】をご提案しています。

プロミネンス
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