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プロミネンスのブログです。組織改革に役立つ情報を発信しています。

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組織改革

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コアメンバーが事前に自覚しておくべき10個の注意点

これから説明する10個の注意点は、当たり前のようですが大切な項目なので活動途中でも確認しながら活動してください。 活動リーダーが社長であり、実質的リーダーを兼務している場合は全く問題ないのですが、役員や部長クラスに活動を依頼している場...
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社員全員が自覚しておくべき10個の注意点

社長が社内を大きく変革しようとする場合も、社員が自分の部署の問題を改善しようとする場合も、根本的には注意することは同じです。 最も重要なのは、「自分がなぜそんな気持ちになったのか?自分を突き動かしている抑えられない気持ちがどこから来る...
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改革の7つの障害

1.組織改革で最後に取り残されるのは経営陣 自分が動いた方が早いと何でも自分で決めてしまう優秀な社長の周囲には、イエスマンしか残りません。そのことに気付いたごく少数の社長さんだけが、本気で組織改革を決断されます。 社員が自立して動き...
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組織改革前のよくあるQ&A

Q1: 既存の改善活動を中止することで無駄になるコストとの比較はできますか? 回答:新しい活動を開始できる時点では、従来のコスト重視の価値観から脱却でき、大枠で合意が取れていると想定しています。 逆に言えば、具体的活動を開始する前に...
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実践的ティール組織導入方法

実践的ティール組織導入方法 昨年英治出版から出た「ティール組織」が話題になっています。 ティール組織とは、2014年にフレデリック・ラルーによって執筆された原著『Reinventing Organizations』によって紹介された...
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理想の職場に変えるための4つの方法

現在進行中の業務と並行して組織改革を行い、成果を出し定着させる方法は下記の4つです。4つの項目は平行して進めていきます。 1.コツコツ他人の為にがんばってきた社員を評価すると、会社が発展する 最近はコスト削減でギリギリのリソース...
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組織改革で成果を出すために必要なたった3つのスキル

組織改革に適した人材は必ずしも仕事ができる人材ではありません。仕事ができる能力である「問題解決能力」が優れている人は逆に組織改革の活動の妨げになる。社員をまとめながら経営トップの意思に沿った方向に導く力、現場の社員1人ひとりの気持ちを察し、便宜を図っていく調整能力、他人を思いやる気持ちが要求されます。
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組織改革に大切なことは、「思考特性(メンタルモデル)の棚卸し」と「システム思考」

どんな状況でも最も重要なのは、ノウハウやスキルではなく、思考特性(メンタルモデル)の棚卸しと、柔軟な発想力に応用できるシステム思考による、組織メンバー間の一体感の醸成でした。これらの能力は、商品企画、製品開発、新規プロジェクト立ち上げ、トラブルシューティング、顧客対応、等に非常に効果的なビジネススキルです。
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